するめの話

三十路喪女のお仕事レポートと日々雑記

第一回女子寮生活の話

なんか今月のPV数が100超えたよってはてなブログからお知らせ来てた!!ヒプマイのおかげかな?よくわからないけど読んでくれてる人ありがとうございます!

 

本当はアイナナのライブの感想とかブログ書きたいような気がしたんですけど、みんなツイッターで素晴らしいレポ絵とかあげてるし、別に面白い事言えなさそうっていうか、ひたすら素晴らしかった最高としか言えず、記憶も素晴らしすぎておぼろげなのでやめときます笑

 

なんか書きたい事あったかな〜って昔のネタメモを見返してて、やっぱり私の人生で他の人と違ってて結構面白い体験と言えば寮生活の事なんじゃないかと思うんで、中高6年間の寮の話をします!すごい長くなりそうなので出来たら分けたい。

 

まずなんで寮に入ったかって言うと、物理的に実家と学校が遠かったからなんですけど、その前に小学校3年くらいの時に氷室冴子先生の「クララ白書」という本を読んで、寮生活に憧れて寮に入れる学校に行きたい!とお母さんに言って行く事になりました。だからその学校に行きたかったから寮に入った訳ではなく、寮に入りたかったからその学校に入ったというあんまりない理由で入学を決めました。

 

クララ白書」自体もどうやら私が通っていた学校をモデルにしたものらしいです。

入ってみたら全然違いましたけど笑

 

一応寮がある女子校を2つ中学受験していて、入学しなかった一校は山の上の方でまず遊びに出るのが大変っていうのと、入寮したらエンジェル制度とかいう一つ上の学年だったか高校生だったかが一人につき一人教育係につくっていう制度があって見学の時点からうわってちょっと思ってたのと(しかも一学年の人数が少ないし、受験に両親の面接が必要っていう今考えるとちょっと差別的だなって思う感じ)決定的だったのが寮の様子で、なんかキャピキャピしていて(死語かな?)合わなそうだったので合格したけど入学しませんでした。

 

入学した方の寮は質素でさっぱりしてる…感じだったかな…?第一印象がおぼろげです。実際は最初の1年は軍隊みたいな感じでした。いや軍隊入った事ないんでイメージですけど。

 

ではここで私のへったくそな絵で寮の間取り図を公開します。ドン。

 

f:id:ushishi112:20180714132406j:plain

 

へたくそなことにはもうあえて触れないです。

雰囲気だけ伝われば…。

一つの大きな部屋の中に仕切りの壁があって4人入れるようになってます。

よく見ていただくとわかるかと思うんですけど、この部屋4人各自の部屋にドアがありません。だから大きなドアを開けて入ったら真ん中の二人の部屋はほぼ丸見えなんですね。刑務所か?

 

これがほんと問題で。一応みんなつっかえ棒とカーテンを買ってきて各自の入り口にカーテン付けるとかしてたんですけど、この寮上下関係がめっっっちゃくちゃ厳しくて1年生は人権がないんで先輩から「1年生はカーテンとかしないで」とか言われててカーテン禁止でした。今考えるとなんでそんな事先輩から言われてたのかよくわからないんですけど、私は幸い図の向かって左端(家具が書いてある部屋)だったのであんまり見えないしいいやって感じでカーテンしてなかった気がします。

 

ちなみに隣の部屋の子はキティちゃんが大好きでベッドカバーとかピンクにしてて窓から入る光が反射して部屋がピンクになってたりしてすごかったんですけど、小型の電波を受信して見れる携帯テレビ(寮内のテレビについてはあとで触れます)を持ち込んでみてたのが先輩にばれてめちゃくちゃ怒られたりして、まぁ他にも嫌な事いっぱいあったんだと思うんですけど、1学期(夏休み明けくらいかな)で学校も辞めて(すごい)転校して行きました。まぁそのくらいヤバい寮ってことです笑

 

 

f:id:ushishi112:20180714132340j:plain

 

一応机の上に本棚があって教科書置いたりできます。部屋の外の棚にはお風呂の道具とか入れてたかな。お風呂の話が出たのでそっちを先にします。

実はこの間取りの部屋に住んでいたのは1年の2学期末(12月)までで、3学期(1月)からは新しい寮に引っ越しました。そちらの話はもう少し進んでからします。

 

つまりまぁ新しい寮が工事中だったので、一応大浴場が昔は古い寮にもあったらしいのですが、私が入学した時には既に使えなくて、シャワールーム(6個)を中学生全員(30人ちょっと)で使っていました。

 

これがね!もう聞くだけで大変なの伝わると思うんですけど大変で笑

 

女子寮なんで生理中もお風呂に入れるようにシャワールームがあったんだと思うんですけど、それを30人ちょっとで使う為に一人30分で使うんですよ。それだけならまだしも、日曜の夜に一週間分のお風呂表みたいなのが共有部分に張り出されて(16:00〜16:30って枠にお風呂の間取り図見たいのがあってココに入りますって名前を書くみたいな表。30分ごとに枠がある)それに名前を書かなきゃいけないんですけど、年功序列がね!!ありまして!!

 

お風呂の表が張り出される時間に、1年生、2年生はすでにお風呂の表の所の近くにずらーっと並んで3年生が来るのを待つんですよ。それでだらだら3年生が歩いてくる所を廊下の両脇に並んだ下級生が「こんばんはー!!」「こんばんはー!!」って順々に言って頭下げてくみたいな。

 

女子寮ってかわいくてきゃっきゃっうふふしてると思った!?

残念だったな!!!ヤクザ映画みたいな感じです!!!

 

それで年功序列で先輩が名前書いて行ったあとに空いた枠に1年生は名前書くんですけど、めっちゃ早い時間とかしか空いてないから学校終わったら速攻帰って来てシャワー浴びるしかありませんでした。いやーあれはほんと…刑務所か?(2回目)って感じだった…。

 

挨拶もすっごい厳しくて、廊下の端に人影が見えたらその時点で大きな声で「おはようございます!!!」って言って、少し近づいて来たらもう一回言って、すれ違う時にもう一回言うルールでした。

 

他にもルールが沢山あって、私が入学した年から下の図みたいなバッグを使っていい事になっていたんですけど、1年生は2〜3年生が今まで我慢して来た事を我慢しないなんて生意気だ、みたいな理論で使ったらダメとか言われてました。

f:id:ushishi112:20180714140434j:plain

 

それから、カラーのズボンをパンツと呼んで穿くのが流行り始めたのもこのくらいのときで、それをはいてる子は生意気だと言って怒られてたり。

 

いやー同世代が窮屈な寮に押し込められて逃げ場がない事により鬱屈したストレスが下級生に向けられるという地獄絵図!!!暴力が行われてなかったのは唯一の救いでしょうか笑

 

ちなみに怒られるときは3年生から2年生に指示がいって2年生から注意される事もあれば、3年生の逆鱗に触れたりした時には「多目的室」という(プレイルームだったかも。忘れました)各階にある雑談とか出来る部屋に1人で呼び出されて、周りに先輩がいっぱい居る中で「挨拶の声小さかったけどなんなの?(怒)」みたいな、めちゃくちゃ責め立てられるというお仕置きというか…怒られる事もありました。私は1回しか呼び出しされた事なかったんで(服が地味だったし、大した物持ち込んでなかったし、声も元から大きかった)あんまり怒られる事に関しては良く知らないです。

 

時々1年生がうるさいときは高校生から3年生に指示がいってそこからさらに〜みたいなめんどくさい年功序列もありましたよ。高校生は中学生とは結構分厚い扉で仕切られた向こう側に居てあんまり関わりがなかったんで良く覚えてないですけど。一回だけ見せてもらった部屋は2人部屋だったような気がします。食堂くらいしか関わる所がなかったんですよね。

 

大学生も住んでましたが、関わりがなさすぎてどこに住んでいたかも謎です。古い寮は結構広くて、1年生は入ってはいけない(年功序列で)という所もあったので、全体的な間取りが把握できる前に新しい寮に移ってしまい、つぶされちゃったからもうよくわからないんですよね。残念です。まぁこの話自体20年近く前の話で記憶がおぼろげということもありますが…。

 

そろそろ3000字超えて来たんで一回締めようと思うんですけど、最後にテレビの事だけ。テレビは各学年に1台で、1年生にはありませんでした。なのでテレビを見たい場合は先輩が見てる所に行って一緒に見せてくださいって言わないとダメだったし、勝手に先輩の学年のテレビを見るのもダメなので実質自分にチャンネル権はない感じでした。

 

私は中学受験の為に小学校5〜6年の時から実家でテレビ禁止になっていたし、その前からそんなにテレビを見る家庭でもなかったのでテレビ見れないくらい特に苦痛でもなかったですけど(まぁ学校で話題について行けないということは時々あった)テレビ好きな人はめちゃくちゃ苦痛だったでしょうね…。

 

ちなみにテレビを見る時間も限られていて、金曜の18時から日曜の18時までです。それ以外の時間はテレビ禁止。平日は先輩もテレビ見れないってことです。だからね、小型テレビ持ち込んだ子がめちゃくちゃ怒られたのはそういう理由なんですよ。先輩も大変だったんだね…。

 

ということで第一回寮生活のルールの話でした!

また気が向いたら第二回寮内地獄の人間関係について触れたいと思います!では〜。

 

 

ヒプノシスマイク考察

すっごい久々にブログ書きます!

今話題になってるヒプノシスマイク。YouTubeの動画を見てラップあんまり好きじゃなかったのに速攻ITuneで買ってしまいました。好き!

 

www.youtube.com

 

で、この曲を聴いてて歌詞とかHPの設定とかから疑問が浮かんで、それの考察というか妄想をしたので聞いてください。最初にいっておくけど妄想だから!!

私この公式の動画2本とサンシャインシティのイベントの動画2本しか見てないから細かい所分かりません!!!もしかしたらドラマCDパートとかで何か考察と違う事とか矛盾する事が公開されてるかもしれないけど知らんから!!!

 

はい。では前置きも終わりましたので考察という名の妄想に入ります。

とりあえずヒプノシスマイクとはなんぞや、という方の為にWikipediaさんから説明文パクって来たよ!

 

「武力抗争が根絶され、男性に変わり女性が覇権を握るようになったH歴。男性たちは中王区外のシンジュク・ディビジョン、シブヤ・ディビジョン、イケブクロ・ディビジョン、ヨコハマ・ディビジョンなどの区画で暮らしていた。ヒプノシスマイクという人の精神に干渉する特殊なマイクを使い、ラップによる領土バトルを繰り広げる。」

 

簡単に説明するとこうなるらしい。

でね、私は「女性が覇権を握って男性の住む場所を限定している」というのに、なんで池袋、渋谷、新宿、横浜(どうでもいいけど一区画だけ遠くないか?)とかいうそこそこ大きい街に住んでるんだ?という疑問を抱いたんですよ。

 

あっ多分男性で私のブログを読んでる人なんてほとんど居ないと思うんですけど、この話男性の人権とか全く考えないで話を進めるので不快に思ったらごめんね。

 

話を戻します。

もし私がその世界の女性なら、男性にはどこか適当な田舎にバラバラに引っ込んでてもらって労働力と税金だけ搾り取ればいいじゃんって考えると思うんですよね。まー消費してもらって経済を回す的な意味で都会に集めているとも考えられなくはないけど…なら地方都市くらいのレベルでいいと思うんですよね。あまりに覇権を握ってる側に近すぎる。あっ今は生殖の問題は忘れて。男女で恋愛するためなんていう少女マンガな話はいらないから。この話の中では生殖は人工授精です!!

 

あとね、普通に考えてこの「女性が覇権を握ったので男性は住む場所が限られます」ってアパルトヘイト政策と似た感じかなって思うんですけど(歴史の勉強まじめにしてないからよくわからないすまん)それだと差別される側の人が差別する人の近くに、しかも同じように差別されてる人と徒党を組みやすいように一つの所に集めてるって結構危険じゃありませんか?

 

もし私が男性側なら男性同士で徒党を組んで覇権を取り戻しにかかるんじゃないかなぁと思ったんですよね。でもこの作品の男性陣は何故か男性同士で領地の奪い合いしてるんだよね。そんな事してる場合かよww

 

まぁ、メタ的な話をすると、女性向けコンテンツなので女性に酷い事をする描写はないみたいなことかなぁとも考えられるんですけど、それならハイローみたいに特に「女性が覇権を握った」なんて描写はせずに「男性同士で領地争いしてるよ」だけでいいわけですよ。なんでわざわざ「女性が覇権を握った」って言ってるのか。

 

最終的に男性同士で徒党を組んで覇権を取り戻す話になるのかもしれない。あと、昔4チームのリーダーが同じチームのメンバーだったそうなので、もしかしたら1度覇権を取り戻そうとしたあとなのかも、とも考えました。

 

私の結論としては「覇権を握っている女性側の一部の支配階級の人が、手段は不明だが洗脳のような事を行っていて、男性側も女性側も今の状況が差別だとか違和感を抱けないようになっているのではないか」です。

 

この結論に至ったいくつかの考えを説明しますね。

一つ大きなネックになったのは「ホスト」の存在です。いろんな職業の男性が居る事から、男性側は職業選択の自由があることが推察されます。このホスト「実は女性恐怖症だけどスーツを着るとホストになりきって平気になる」という設定なのですが、つまり女性相手のホストなんですよ。ということはホストは新宿エリアの人なので少なくとも新宿は女性が出入りできるエリアな訳です。

 

差別してる側が差別されてる側の巣窟に出入りできる。

 

しかもホストと遊ぶ。お金を払って。

 

普通に考えて男女の力の差なら男性ばっかり住んでるエリアになにも武装せず女性が行ったらかなり危険だと思うんですよね。このヒプマイの世界がメスゴリラしかいないとかならちょっとわからないんですけど、まぁ現代と仮定して。

 

この事から、女性側は「ヒプノシスマイク」の上位互換の何かを持ってるんじゃないかなと考えました。「ヒプノシスマイク」はラップバトルで勝ったら相手に言う事を聞かせたりできるっぽいんですよ。でもそんなラップやってる人ばっかりじゃないだろうし、仮にそのマイクが女性にも効くならそんな危険なものないと思いませんか?ラップやった事なかったら勝負する前から負けて言う事きかされちゃうとかさ。なんで女性が覇権を握ってるのにそんな危険な物わざわざ男性に与えてるのか?つまりそれは男性にしかヒプノシスマイクは効かないか、その上で女性がさらにそれを上回る武器を持ってる訳です。

 

でもさー女性側が全員上位互換の武器を持ってるなら、ホストに金なんか払わなくてもマイク通して言う事きかせればいいわけじゃないですか。

 

つまり女性側全員がその上位互換の武器を持っている訳ではないということなんですよ。じゃあなんで男性しか住んでないであろうエリアに普通に遊びに行けるのか?

 

 

男性も女性も「それが当たり前」として認識していたら?

 

 

差別の怖い所は、それが当たり前だと思ってしまうと、差別だって気づけなくなる所じゃないかと思うんですよね。

 

つまり「男性が住む場所を限られている」ことも当たり前。

「女性にはヒプノシスマイクを使わない」事も当たり前。

「女性が男性の住むエリアに遊びに行っても危険はない」ということも当たり前。

 

そういう風に男女全てが認識していたら、もうそれは差別として存在するのかどうかって話で…。そういうことができるのってもう洗脳しかないと思うんですよね。で、マイクを通したら言う事を聞かせられる魔法の道具があるくらいなんですから、それの上位互換を女性の支配層が持っていても何も不思議じゃなくて、公共の電波を通すとかしたら、洗脳できてしまったりするのではないかなぁと思ったりする訳です。

 

という事を考えていたら、公式の何かで「ヒプノシスマイクを強制キャンセルする機械?がある」みたいなツイートを拝見しまして。おぉ!これはあながち私が考えた考察という名の妄想もはずれじゃないかもだぞ、と思ってブログを書こうと思った次第です。

 

他にもこぼれ話的な感じで、元海軍の人が居るので(海上自衛隊の人だと思ってたよごめんね)海外も同じ状況なんじゃないかという推察をしてみたり、歌詞の中で「48喰らうか」「鉛玉」「音速ライフル」などが出てくる事から、武力は根絶したと言っているのに銃がある事がわかるので、「犯罪者以外には銃を使わない」というような洗脳がされているのではないか(普通に考えてラップバトルするより銃で撃った方が早いよね)などなど色々考えられる訳です。

 

まーヒプノシスマイク自体が「人の精神に干渉するマイク」とかめちゃくちゃ魔法なのでどんなにリアルに考えても無理があるんですけどww

 

そんな妄想でした!

 

 

「HiGH&LOW」みたよ!!!(ネタバレ・腐有り)

また2日もさぼってしまいました。どうぶつの森があんなに面白いのが悪い。

さて、先日噂のハイローを映画1、2とドラマ全て見ました!!実は前から気になっていたのです。

 

ハイローを知らない人の為にすごく軽く解説します。

話の順番としてはドラマ1シーズン→ドラマ2シーズン→映画1→映画2→映画3→映画4って感じです。映画3と4はまだDVD化してません。4は今絶賛公開中ですね。私は映画1→ドラマ1、2→映画2って順で見たのでちょっと混乱しました。

 

一応事前にハイローが好きな人にどこから見たらいいのか聞いたんですけど、ハイローは親切にも一回一回「これまでのお話」的なあらすじが最初に入るからいきなりどこから見ても大丈夫だよ!!って聞いて映画からみたら…ちょっとキャラ多すぎてよくわからなかったwwちゃんと時系列の順番通り見るのが一番分かりやすいと思います!ドラマから見るのちょっと気になる程度だと手を出しにくいですけどね。

 

ハイローは本当にキャラ多いので相関図見ておくのおすすめします。

f:id:ushishi112:20171126174209j:plain

 

舞台は一応日本の(本当に日本か?みたいな描写が多々ある。ファンタジーだと思って気にしないで)東京で、SWORD(スウォード)っていう5つのチームの話。

さらに周りの相関図はこちら

f:id:ushishi112:20171126174647j:plain

 

ね!!!人多すぎでしょ!!??

あらすじは箇条書きにすると

 

昔々琥珀さんと龍也さんというバイク大好きな青年がムゲンというチーム(走り屋?)を結成

バイク好きな人が集まる(ケンカとかして東京一帯を制圧)

龍也さんがチームを抜けて飲食店を始める

最初の頃にチームに居た人たちが抜ける

琥珀さんが寂しさ(多分)から来る物拒まずでチームに入れる

あとからチームに入って来た人がチームの名前を使って悪さする

よくない噂を聞いた龍也さんが琥珀さんに注意しにくる

ケンカ

仲直りしようと待ち合わせしてたところで龍也さんが車に引かれて死ぬ

琥珀さん絶望からのチーム解散

 

ムゲンの最初の頃のメンバーだったコブラさんとヤマトさんが山王連合会というチームを作る

ムゲンが居なくなった東京に山王連合会と他4つのチームが出来る

本物のヤクザの人たちが東京再開発する為に5つチームが邪魔なので消すもしくは統合しにくる

5つのチームでつぶし合いさせようと裏工作されてたけどなんとかつぶし合う前にケンカが終わる(つぶしあいしかけてた)(ここまででドラマ1〜2終わり)

 

(ここから映画1)

ヤクザ側から湾岸地区のチーム(5つのチームとは別の所)が2つ出てくる

ヤクザ側のチームと5つのチームSWORDが対決して一応勝つ

 

映画2は完全に外伝的な話で、あらすじに出さなかったけど雨宮兄弟っていうめっちゃ強くて兄弟二人でムゲンと互角にケンカできる人たちが長男(雨宮兄弟って通称呼ばれてるのは次男と三男)を探しに行く話。これはちょっと私的にはストーリーがいまいちでした。

 

あらすじはこんな感じ!!なんか間違ってる所あったらごめんね!!

ここからは萌え語りしますね!!

 

まず顔的に好みだったのはコブラさんと

(髪降ろしてる方が可愛い)

f:id:ushishi112:20171126180148j:plain

ルードボーイズのスモーキー(右端の人)

f:id:ushishi112:20171126180228j:plain

 

さっきざっくり書いたあらすじでは出しませんでしたけど、ルードボーイズは無名街(ハンターハンターにそういう感じの街あったよね)っていうスラム街(ほんとに日本か?)の治安を守ってるチームです。

 

スモーキーはそのチームのリーダーで、無名街に住む人はみんな家族だからという思想で街を守ってます。スモーキーは肺を病んでいるのですが、物語が進むに連れて徐々に悪化していきます。スモーキーを医者に見せる為にチームの仲間が薬の売買に手を貸していたりしてあとから大変な事になります。でもそれをやらかした仲間は無名街を追放しただけで特に他には何もしてなかったし、自分の為にしてくれたって知ってたから、ごめんって謝ったりしていた。ルードボーイズ尊い

 

あっ各チームにテーマ曲あるんですけど、ここのチームの曲が一番好きなんでぜひ聞いてくれ。

www.youtube.com

 

ちなみにpixivで調べたらスモーキーと、映画でスモーキーの妹を助けた雨宮兄弟の弟のカップリングが多いように感じました。あと思ってたよりpixivに絵がなくてがっかりした!!私のツイッタータイムラインでは結構ハイローハマってる人多いように感じたんだけどなぁ。あんまり┌(┌^o^)┐ホモォ…感じじゃなかったってことだろうか。

ほんと好みの顔とか気にしなかったら琥珀さんが龍也さん好き過ぎで精神崩壊まで行くので完全にあそこ悲恋系┌(┌^o^)┐ホモォ…だなって思うんですけどね。

 

チームとしてはホワイトラスカルズっていう見た目から白い服来てていろんなチームがいっぱい集まってる図でもわかりやすくて大変助かるチームが一番好きです。

f:id:ushishi112:20171126182226j:plain

 

センターの人がリーダーなんですけど、この人が、マジでいい人でな?Wikipedia引っ張って来たから見て。

 

<heavenの経営が軌道に乗って行った暁には、子供たちを守るための児童養護施設の設立も考えており、装いから誤解されることも多いが本来は女子供を大切にする優しい性格の持ち主である。また、女子供だけでなく、ライバルの頼みを引き受けたり、他のチームを己の因縁に巻き込まないようにするなど、認めた男に対しても情を見せる。>

 

すごくない?heavenっていうクラブをやってるんだけど、コンパニオンとかの女の子が薬とか使われたりお客の男に嫌な事されないように守ってあげてるんですよ!さらにお金ができたら女の子たちが生んだ子供を守れるように児童養護施設設立を考えてるとか!!!ただのいい人!!!!早く政治家になりなよ!!!!

 

ちなみにこの人がそういう考えに至った理由がDV受けてたお母さんとお姉ちゃんが自殺したからっていう理由でまた泣ける…。小学校から帰って来たら首つってるお母さんとお姉ちゃんが居て、その横で作ってあった焼きそば食べてるシーンはマジ心臓鋼で出来てんの??って感じでしたけどwwwっょぃwww

 

他にもこのチームオネエがいてな?彼氏も同じチームに居るんですよ。

f:id:ushishi112:20171126182725j:plain

 

向かって左がオネエな。私的にはオネエ攻め好きなんで昼間は彼氏に腕くんだりべたべたしてても夜は上になってほしかったんですけど、話の途中で海外に行ってた話が出て来て、理由が性転換ぽいのでオネエは下かなって感じです。余談ですけど、仮面ライダーの俳優さんらしいですね。

 

早く映画3と4もDVDにならないかなぁ〜。

以上、ハイロー語りでした!誰かハイローの素敵な同人誌お持ちでしたらご紹介ください。高低のタグでも少ないのよ…。生ものだから検索よけ厳しくて見つけられないだけですか…誰か…。

 

全然余談ですけど、この映画1のポスターのコブラさん、舞台とうらぶの長谷部に見えるの私だけじゃないですよね??最初ハイローに長谷部出てるのかと思ったわwww

 

f:id:ushishi112:20171126183302j:plain

f:id:ushishi112:20171126183320j:plain

キャラカクテルが飲めるお店に行きました

先日友達とキャラカクテルが飲めるお店に行きました。

Cafe Bar Kirinというお店です!西荻窪にある隠れ家的な素敵なお店でした〜。

barkirin.moo.jp

私たちは18時〜20時のSプランというお時間で予約を取って行きました。私はもちろん三月(アイドリッシュセブン)のキャラカクテルを注文!!注文シートでアルコールを弱めにお願いできたり、嫌いな味を伝えたりできます。三月のイメージと三月への愛を注文シートに書かなくてはいけないのですが、私の語彙力がクソすぎて後半「かわいい」しか言えなくて困りました笑

 

とりあえず見た目のかわいさと中身の男前さでギャップがヤバい事と、お兄ちゃんみとかみんなにご飯作ってあげたりしてるママみとかを書きました。改めて文字にするとキモいな…。

 

そして作っていただいたカクテルがこちらです!!

 f:id:ushishi112:20171123010633j:image

 

使ったお酒はこちら。お菓子作り等に使うお酒と、ベリーのシロップを炭酸で割ったカクテルでした。

 f:id:ushishi112:20171123010651j:image

 

味は全然甘くなくてさわやかな炭酸ジュースって感じ。時々ベリー系の味とオレンジの味がします。あぁぁ素晴らしいカクテルありがとうございます!!!これでお値段1500円!

 

ちなみに友達はカップリングのキャラカクテルを頼んでいました。キャラが増えると追加でお金が増えるらしい。そちらはさらに素晴らしい物語性のあるカクテルでした…。グラスも一つ一つイメージに合わせて違うようでしたので、何度も行っていろんなキャラで作っていただきたいですね。

 

その人によって同じキャラでもいろんなイメージがあるので、同じカクテルにはならなかったりするそうで、そういった話もバーテンダーさんから聞けてすごく楽しかったです!ちなみにこの日はバーテンダーさんは3人居て全員女性でした。なんだかそういう意味でも安心ですね!オタクでも男性に自分のキャラ愛的な話とかカップリングの話とかしづらいからね!!

 

またお酒が好きな友達と行きたいと思います!

ではまた。

漫画喫茶のバイト

最近遊んでてお仕事レポート書いてなかったので、以前漫画喫茶でアルバイトしてたときの話をします。

 

漫画喫茶は池袋の駅前にあって、1フロアしかない小さなお店でした。勤めていたのは4ヶ月くらい。基本は2人体制でバイトの時間が6時間くらい、30分休憩ありでした。夜勤だけもっと長くて確か8時間で休憩1時間とかだったはず。

 

お仕事の内容は受付、掃除、マンガを戻したり新しく入って来たのを入れたりする整理、軽食を調理、って感じです。時間によっては駅前に看板を持って出て呼び込みしたりもしました。

 

仕事的には全然難しくなくてよかったのですが、時間帯に寄っては客層があまりよくなかったので、女性が漫画喫茶でバイトするなら昼間の時間帯のみをおすすめします。というのも、夜はよっぱらいやホームレスが来るので…。

 

特にホームレスや日雇い系の方々はシャワー使ったあと匂いがすっっごかったり、お金がなくても後払いだから入って来ちゃったりして…。お金がないときは、一応近くのコンビニまで付いて行って降ろしてもらってはらってもらうんですけど、一回夜中にホームレスの方が来てそれをやろうとしたら、なんかこっちに手数料がかからないATMがあるんだ〜って夜中の街中をあちこち連れ回されて危ない感じだったので…何もなかったからよかったですけど、女性にはおすすめできません。

 

あとは、駅前で終電間際になると看板もって立ってて終電のがした人に使ってもらおうみたいなのがあるんですけど、それもホームレスの人に絡まれてな〜。私最終的に朝仕事が終わったあとに駅前でそのホームレスと待ち合わせして区役所の支援してくれるようなところまで連れて行きましたからね笑

 

そうじゃないと家までついて来そうだったんだよね〜。なんか話聞いてて、まぁいい事あるよ、区役所に行けばなんか支援とかしてくれるんじゃない?みたいに言ってたら、何故かうちに泊めてくれとか言って来て、いや女性の一人暮らしだし知り合ったばっかりでそんなことできないって何度も断ったけど、引き下がらないし、看板持ってたってる時間が終わったから店に戻らなきゃ行けないのに離してくれないしで、仕方なく「じゃあ朝区役所に連れて行きますから」って言ってその場は離れてね〜。しかも区役所連れてったら常連だったっていう笑

 

なかなかない経験でしたけど、普通に今思い出してても危ないからやっぱりおすすめできませんね笑

 

昼間も常連さんだとどこの席とか勝手に決めてたりして、新人で入ったばっかりで聞き逃して、もう一回聞いたら「もう言ったから」とか言って教えてくれなくてもめたりしてな〜。幸い店長がいる時間で、店長が出て来てくれたから何とかなりましたが、本当に客層が良くないので…仕事的には楽ですけどあまりおすすめは出来ない仕事でした。

 

すごいキレイで女性専用フロアとか分かれてる漫画喫茶だったら、客層もよさそうだから大丈夫かもしれません。

 

他にも、ほぼ漫画喫茶に住んでるおばあちゃんとか(時々1週間くらい居なかったりする。どこに行ってるのか不明)カップルシートで始めちゃう人たちとか(密室じゃないので声が丸聞こえ。注意しに行く)見回りしてると後ろからパソコンの画面が見えたりして、一人でいたしちゃってるおじさんとかいるんで、魔窟と言っても過言ではなかった…。

 

働いてる人もつきあっちゃいけない男の職業3B(バーテンダー、バンドマン、美容師)のうち2つは揃ってたし、どうしても時間が守れない系の人も居ましたし、40代でこのバイトと占い師を兼業してる人とかも居て、そういう意味でも魔窟でした笑

 

ではまた!

インクを作るお店に行きました

先日友達と蔵前にある「インクスタンド」という万年筆のインクを作るお店に行きました。

 

一応空いてれば飛び込みでインクを作れるのですが、基本は予約しないと作るのは難しそうでした。行った日は平日だったのに予約がいっぱいだったので、旅行とかで行く予定の人は早めに予約取らないと枠がなくなっちゃうかもしれません。

 

私は字が下手で手書きで何かを書くのが得意ではないので、友達が予約したのに付いて行って横でインク作りを眺めていました笑

 f:id:ushishi112:20171120212452j:image

基本は3色で、そのインクの配合の割合をメモしておいて、お店の方に作ってもらう感じ。薄め液でインクを薄めの色に作る事も出来ます。さらにすごいのが、万年筆ってあんまり現代では使わないと思うのですが、そういう人の為にボールペンのインク部分が入れ替えられるやつに作ったインクを入れて使えるようになってます!それ用のボールペンは別売り。

 

インクは時間内ならいくつ作ってもOK!でもお店の人に調合してもらうのもその分時間がかかるので、それは考えて作った方がいいかもです。友達が1色作ってから時間が余ったのでダイイングメッセージっぽい血文字が書けるインク作ろうぜ!って言ってそういう配合して遊んだりしました笑

1色2500円するんでさすがに配合だけで、お店の人に作ってもらうのはやめましたけどね!!

 f:id:ushishi112:20171120212534j:image

もし気になる方はぜひ!隣に好きな表紙や裏表紙、中の紙を選んでノートが作れるお店もあります。そちらは予約とかいらなかったはず。

詳細はこちらです。ではまた!

inkstand.jp

猫百態に行って来ました

また1日さぼってしまった!

先日友達と猫百態という猫のブロンズ像が飾ってある美術館に行って来ました!

 f:id:ushishi112:20171119195516j:image

その美術館自体も文化財かなんかになってるらしく、そのブロンズ像を作った方が住んでたお家を多分改築したりして美術館にしてるんですけど、すごい素敵な建物でした!特に中庭が池になってて、中心に小島があってその上に木が植えてあったり、池の中をすっごく大きい鯉が泳いでたり…余生を過ごすならこんな家で過ごしたいなぁって感じの素敵さでした。まぁ管理がめちゃくちゃ大変そうなので無理ですけど!

 f:id:ushishi112:20171119195538j:imagef:id:ushishi112:20171119195541j:image

写真撮ったらダメだったので中庭の素晴らしさが伝えられないのが残念です…。屋上庭園もあって、そこからスカイツリーも見えたので、今同じ規模で家を建てようと思ったらどのくらいかかるのかとかやばそうです…。

 f:id:ushishi112:20171119195604j:image

ブロンズ像の作り方とかを簡単に説明してあったりしたんですが、元になる石膏像にハリガネの骨格を作るだとか、思ってたよりずっと大変な作り方されてるんだなぁと初めて知ったりして、勉強にもなりました。

 

12月24日までやってるそうなので、都内に住んでて猫がお好きな方はぜひ!

http://www.taitocity.net/zaidan/asakura/oshirase/news/1939/